本来ヨガは身体的エクササイズではなく、精神的なサイエンスといわれています。
ポーズをとることはあくまでもそのひとつ。
ヨガというのは、ものの考え方や見方、良い呼吸の仕方など、ポーズをとること以外にも教えがたくさんあるのです。
体力や持久力がつき、体が締まり体のラインが美しく整う、という目に見える変化と、 それ以上に感じるのが目には見えない意識の変化。
意識の変化が訪れると、それまでの肩の力がスーッと抜けて、無理していたものからスッと手を引くことが出来るのです。

窮屈でパンパンになった頭の中や心の中。 蓄積された疲れやストレス。 不安定な心と体を芯から落ち着かせてあげることで
また明日への活力が湧いてくる。 自分らしく飾らない姿でいられるようになってくる。

見栄や鎧を脱ぎ捨てた体はとても自由で、本来の生命力と美しさを取り戻すのです。




「ヨガ」の語源は、 古代インドのサンスクリット語の「結ぶ」「つなぐ」
「ひとつになる」という意味をもつ「Yuji」

インダス文明によって都市が発展し、それとともに深い知識と教養をもった人々は、自分自身について、 より魅力的に生きるための方法を考え始めました。
負の感情である怒り、妬み、他人との比較などを持たずに、幸せに暮らしていくにはどうしたらいいのか?
そうして長い間かかって編み出したのがヨガでした。
心と体と魂をひとつにして生きる。
ストレスなどでバラバラになった心と体をひとつに結び、 本来の自分と向き合い、人生をより豊かに幸せに生きていく方法。







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